2009年3月17日火曜日

キャラメルストック

あ、筒井康隆の『時をかける少女』他短編三部作を読み終わってました。
結局読み始めた日に読み終わってしまい、さすが児童向け作品だけあって話が解り易いなっと。
感想は、マンガを読んだ時のような読み心地でした。
軽い作品なので、重い作品の後の箸休め的にはちょうど良いと思います。

現在は遠藤周作に戻り『女の一生〈1部〉キクの場合』を昨日から読み始めました。まだまだ最初の方ですが、なんだか面白そうです。




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久しぶりにレシピを。
今日は冷蔵庫に常備しておくと便利なキャラメルストックです。
ホットミルクに溶かしこめばキャラメルミルクに。
温めて柔らかくしたキャラメルストックにナッツ類を絡めてタルト台に流し込めば簡単にキャラメルナッツタルトも作れます。
焼き菓子に混ぜ込んだり、チーズケーキに混ぜ込んだりと便利な一品なのです。
私も冷蔵庫に常備させてあります。



キャラメルストック

<材料>
グラニュー糖  200g
水       大さじ4杯
生クリーム   200ml


1.深さのある大きめの鍋にグラニュー糖と水を入れ火にかける。
※この間、木べらなどで混ぜると、砂糖が固まってしまいます。さわらないで大丈夫!!

2.1が溶けてきた頃、別の鍋に生クリームをいれ火にかけ、木べらで底が焦げないように混ぜながら、縁がふつふつとなるくらいに温め火を止める。



3.1が茶色っぽくなってきたら、2の生クリームをゆっくり入れ、よく混ぜて出来上がり。
※ブワーっと湧くので注意して下さい。

生クリームを冷たいまま加えると、生クリームの温度で砂糖が固まってしまうことがあります。
また、砂糖を焦がす度合いによって苦味が変わってきます。ビターがお好みならこげ茶になるまで煮詰めて、お子様向けなら茶色に色が変わった程度が良いと思います。

2009年3月16日月曜日

ざわ…ざわ…ざわ…

今日の朝、大江戸線に乗り込んだらドアの横でウトウトと立ち寝している男の人が居たんですよ。
無精ヒゲでラフなスプリングコートの自由業っぽい20代後半から30代前半くらいの。
顔が俯きがちだったので気付かなかったのですが、何かがポタポタ落ちたのが横目に入りまして。
ふと見てみると、顔面が血だらけ!

ええええええ!?
と思ってマジマジと見たら(他の人は思いっきり見てみぬフリしてたけど)なんか目の上あたりをパックリ切ってるっぽいんですよね。
喧嘩なのか酔ってぶつけたのかは解りませんが、アゴにまで血がダラダラ流れ出していて、自分のコートにポタポタ血が滴っているんですよ。
気付いた時だけティッシュで拭き取るんですが、流れ出る血の量はそんなモンじゃなくて。
途中駅で降りていきましたが、朝8時台の大江戸線はたまに不思議な人が乗り込むので要チェケです☆

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昨日、待ち合わせまで時間があったので1円パチンコを打ってたんですよ。
気になっていたカイジが空いていて、500円だけ打とうと思って。
そしたら、待ち合わせしてた友人から着いたと連絡があった瞬間にギロチンが落ちてきた後に吊り橋を渡りきり

555

あーあーあー。
ワケを話してパチ屋まで来てもらおうと思ったのですが、同時に待ち合わせをしていたてんちょからも着信が来てしまって。
パチ屋がうるさすぎて電話に出られなかったのでメールを打とうとしてたら、「電話に出ないから帰る!」ってメールが。
もちろん冗談なのですが、同時に何人も連絡を取り合っていてパニックになったアタシは、隣のおばちゃんに「あの、待ち合わせの人が来ちゃったんで出玉と台あげます!」と言って玉と台を棄ててさっさと店を出てきてしまいました。
おばちゃんは超びっくりしてたけど、まだ一箱程度しか出していなかったし、それくらいならいっかな~と。
しかし、おばちゃんに確変中だと伝え忘れてたので、おばちゃんは台を移らずに出ない台にあげた玉を突っ込んでいました。あああ、違うってば!!
確変当たった後もギロチン落ちてたし、たっぷり連荘する予感したので棄てるのはもったいなかったなぁ~
その後合流したてんちょと友人に台と玉を棄てた話をしたら驚いてました。
やっぱ欲が無い時は当たるもんなんだなぁ~

2009年3月13日金曜日

タッチパネル携帯の先駆者

遠藤周作の『おバカさん』を読み終わりました。
新聞小説として連載されていた作品のようですが、重すぎず面白かったです。
他の遠藤作品でも出てくるガストンという人の良い外人が主人公で、彼の人柄は読者にも愛されるキャラだと思います。
遠藤周作祭りは一旦休止して、今日から筒井康隆の『時をかける少女』を読み始めました。まさかのSF!
普段読まないジャンルですが、てんちょが筒井康隆をオススメしてくれたので挑戦してみます。
児童向け作品だけあって、子供でも読めるくらいに読みやすく話も頭に絵が浮かびやすい。
原田知世ちゃんが主演の映画も有名ですよね。(観ていませんが)
1967年の超ベストセラー作品、あっという間に読破しそうな勢いです。

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携帯の他にサブマシンでiPhoneを所持しているのですが、iPhoneをメインマシンに使っている人はさぞかし苦労している事でしょう。
そもそもメインで使用するつもりは毛頭無く、この手の使い勝手の悪さは重々承知した上で購入をしました。
携帯電話としての機能(通話・メール)は一切使用せず、主にネット・ゲーム・音楽端末として使用しています。

iPhoneが発売された直後は触りたがる人が結構いたのですが、実はこの手の端末は10年以上前から世には出回っていたんですよね。
一番に思い当たるのは、デジタルホンが出していたDP-211という端末です。





パイオニア製で、白黒液晶ですがタッチパネルという超ハイテク携帯だったのです。
確かスタイラスペンが同梱で、片側がほぼ全面液晶なのでめちゃくちゃ重かったのを覚えています。
当時としては前衛的すぎていて、価格も高価だった為にあまり売れませんでした。
現在はパイオニアからは携帯電話端末を出していませんが、10年早かったとは正にこの事です。

今でこそカメラ必須・ワンセグTV視聴可能・ミュージックプレイヤー搭載・他端末とのワイヤレスでの通信可能なんて技術が当然ですが、DP-211が発売されていた当時の平均的な端末スペックは、
・一部の機種でのみEメールが出来る(当時はSMS全盛期)
・液晶はモノクロで2行、もしくは3行表記
・ストレート型が主流
・アンテナがはみ出ている
・古い機種によっては、バイブ搭載すらなし

パイオニアが携帯電話事業を継続させていれば、ひょっとするとiPhoneなんか足元にも及ばないくらいに凄いマシンが世に出ていたのかもしれないですね。
これまでの10年を考えると、この先の10年はどの様に変わっていくのでしょうか。
アタシが嫌々と言いながらもこの業界から抜けられないのは、そんな面白さがあるからなのかもしれません。

2009年3月12日木曜日

ざわ… っと沼。


 
カイジは打ったことないんだけれども、これはちょっと面白そうだなぁ。
モード移行が複雑で、演出を覚えるのだけでも一苦労しだけど。
 

しかし、右打ち時の

みぎ…  みぎ…  みぎ…
  みぎ…  みぎ…
みぎ…   みぎ…  みぎ…

には笑った!

2009年3月11日水曜日

エヴァと遠山の金さん

いつもは1円パチンコを打つのですが、昨日は久々に4円パチンコをじっくり打ちました。
近所のパチ屋が何やら熱そうなイベントをやっているのにガラ空きでして。
エヴァなんか一列誰も座ってない状況で、北斗の拳にでさえ二人しか座ってない。
当然誰も出てなくて、ひょっとしたらと思いエヴァの当日回転数0の台へ。
3,500円程使った所でタイトル予告の「シンクロ」から暴走へ。
暴走は単発に終わってしまったんだけども、その後6連荘してなんとか勝ち越し。
プレミアタイトル予告の「四人目の適格者」も見れたし、満足!
換金率の悪い店なので+20,000円程度にしかなりませんでしたが、それでも久しぶりに金額の多い勝ちなので嬉しいですね。
その後、行きつけの1円パチ屋で豪勢に遊ぶか!と思い、何だかんだで5,000円程使ってしまいました。



初めて遠山の金さんという台を打ったのですが、次世代過ぎて恥ずかしい!
何が恥ずかしいのかというと、斬撃センサーと呼ばれる業界初の赤外線センサーが搭載で、ガラス面にペトッと手をかざしたり、液晶画面を斬るように手刀を振り下ろしたりしないといけないんです。








ぎゃああああ!
なんじゃ、この仕様は!!

正直、一人で打っててコレをやるのは至難の技ですよ。
しかも、1円パチなので金さんは店に一台しかないし。
知らない人が見たら、きっとアレな人だなぁと思われるんでしょうね・・
この台だけは、もう一人では打ちません!

2009年3月10日火曜日

最近の気になる事

EXILEが倍増してしまい、いよいよ本格的にメンバーが分からなくなってきました。
もともと名前なんてのは分からなくて当然、見た目で判別出来るのが2人くらいしかいませんでした。
(剃り込み坊主と新人)
なのに、あんなに増えてしまったら・・
TRFのSAMが混ざっててもアタシは気付かないと思います。
いやいや、アタシだけじゃないハズ。
気付かない人、結構いると思うよ!!


最近、あらびき団のキュートンが気になって仕方が無いのです。
徒ならぬ面子がステージに上がってきたかと思うと、予想以上のパフォーマンスを繰り広げます。
繰り広げるっつーか、動というよりかは静なんだけれども。



すっかりBONNIE PINKのA Perfect Skyが頭から離れません。
君の胸ぇで泣っかぁない~♪の時のポーズが脳に張り付いてしまっています。
か、かっこええ・・
アタシも仲間に入りたい!!
ベアクローかサイコガンでやりたい!!

参考資料:ベアクロー(ウォーズマン私物)


参考資料:サイコガン(COBRA私物/モデル 松崎しげる)


かなり中毒性の高い集団です。
もっとたくさんのネタが見たい~

2009年3月9日月曜日

シオシオ~

新生銀行の口座を持っているのですが、閉鎖による支店名変更の案内が来ました。
もともとは「汐留シオサイト支店」でしたが、今後は「シオ支店」に。

シオ支店って!

閉鎖されるので汐留でもシオサイト地区でもなくなるのはよく分かりますが、シオしか残せないくらいだったらいっそのこと全く別の名称に変えちゃえばいいのに。
なんだか一気にアホっぽい支店名になってしまいましたね。



遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』を読み終わりました。
深い河ほど話が重くもないのですが、しかしながらハンセン病など当時としては隔離されてしまうような重病の疑いがある主人公の様々な葛藤と、本人の中では迷いながらも結局は善行の道を歩んでいた彼女の人生。
他の評価ではミツが多少美化された賛辞が並んでいましたが、私は普通の人の中にある善意の方が近い感覚なのではないかと思いました。


そして『海と毒薬』も昨日読み終わりました。
第二次世界大戦の頃、米軍捕虜に対して生きたまま人体実験を行った医師の話なのですが、実際にあった話をもとに書かれたそうです。
検診だと聞かされていたのにエーテルの匂いで"何か"を感じ取ってしまう捕虜。このあたりは緊張感があります。

むう、やっぱ面白いなぁ。
現在は『おバカさん』を読んでいます。
遠藤周作祭り、まだまだ継続中です!