すっかりご無沙汰ですな。
完全にサボり癖(?)がついてしまって、更新もままならずです。
(仕事サボって更新してたから、真面目に働いてるんですが・・)
先週の日曜日は両国の江戸東京博物館で開催している手塚治虫展に行ってまいりやした。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2009/0418/200904.html
これがかなりの出来で素晴らしい!
キッチリ見ようと思ったら、二時間じゃ全然足りないですよ。
さすが、まんがの神様。
個人的には「トキワ荘物語」の生原稿が見られたのが良かったです。
かなり混み合いそうですが、土曜日にもう一度行こうかと思っています。今度はイヤホンガイド付きで。
今週末の6/21までなので、まだ行ってない方は是非!
んでもって、水曜日は会社の友人のaiちゃんにネイルをやってもらいました。
ゴールドのラメグラデを希望しましたが、選んだラメがブロンズのようなゴールドでキレイ☆
光の種類によって光り方が違うので、大変気に入っています。
aiちゃん、ありがちょ~ぅ♪
最近L-システイン製剤を飲んでいます。
以前、ファイザー製薬の人が「マジで肝臓が良くなるから!」と力説していたので、ちょっと頑張って飲み続けてみようかと。
すると、酷かったむくみが少し緩和された気が・・
美白・美肌・疲れ・二日酔い程度の効果かと思っていたのですが、調べてみるとアミノ酸の一種であるL-システインは、解毒作用や抗酸化作用を持つ体内に存在する成分で、アンチエイジング(老化防止)作用が有り、細胞の浄化に努めるんだそうです。
飲みすぎると抗酸化作用が強すぎて、良くないんだとか。
凄いぞ、L-システイン製剤!
ビタミンCの消耗が激しいから、飲むならCも含まれたモノをね。
いま読んでる本は沢木耕太郎の「チェーンスモーキング」です。
軽くて良いですよ。
走らない男という章が面白くて好きです。
2009年4月2日木曜日
慢性的野菜不足

慢性的に野菜が不足しているので、なるべく朝ごはんの代わりに小岩井の『しっかり摂れる 濃い野菜』という野菜ジュースを飲んでいるのですが、体調によって味が全然違うんですよ。
野菜100%で380gの野菜が摂取できるそうなのですが、野菜100%の中でも濃いぶん味がキツいんですよね。
日によっておいしくてゴクゴク飲める日もあれば、全然喉を通らない日もあって。
野菜が不足していたり疲れている時はおいしく感じるもんなのでしょうか?
逆?どっちなんだ?ん??
ちなみに、今日はおいしい日です。
****

遠藤周作の『女の一生〈1部〉キクの場合』を読み終わりました。
今回はかなり時間をかけてじっくりと読みましたが、またしても素晴らしい作品でした。
長崎が物語りの舞台なため、方言が並び始めは読みにくかったのですが、その言葉にも次第に慣れていきます。
ちょっとネタバレですが、中身と感想を。
幕末から明治へと時代が変わり行く中、貧しい農民の中に隠れ切支丹が居ることから話が始まります。
中盤以降はかなり壮絶で、長期にわたり酷い拷問を受けながらもキリスト教の信仰を棄てない農民の模写は胸を痛めます。
それよりも胸を痛めるのは、切支丹の中に清吉という一人の若者がいて、この彼を愛してしまったキク。
キクは清吉が苦しめられる原因となっているキリスト教に反感を抱きながらも、少しでも島流しに遭ってしまった彼の情報が欲しくて教会で働き始めます。
一向に清吉が救われない事にキクは聖母マリアを憎み、次第に本人が無意識の中でマリアに祈りを捧げるようになります。
愛する者を救うために身を粉にし、操を棄てる事にも耐え続けた献身的な愛情。
しかし、彼女は愛する者を裏切った気持ちに自分を責め続けます。
彼女の最後は涙なくして読めませんでした。
農民達の信仰は、愛した男の為に誠心誠意尽くす女の愛情に似ているというような言葉が出てきましたが、まさにそれを拷問を受け続けながらも耐える信者と、嫌な男に犯され続けながらも耐えるキクによって上手く表現されていると思います。
後半からの展開は壮絶です。
純粋で無垢な命をかけた愛、女の一生というタイトルが読み終わった後にしっくりときました。
続けて『2部のサチ子の場合』に移りたいと思います。
2009年3月25日水曜日
満足のいく買い物

絶版になった浦沢直樹の『MASTERキートン』単行本を探していたのですが、なかなか手頃な価格の全巻セットに出会えなかったんですよ。
それがつい最近、灯台下暮しで近所の古本屋でワイド版全9巻が5000円で売ってたのを発見しまして。
この場合ですと一冊あたり定価880円の全巻セットが5000円なのは通常~ちょい安めの価格設定なので、買おうか買うまいかずーっと悩んでたんですよ。
まんがマエストロのてんちょに相談しても「判断が難しいねぇ~」との回答で。
決して安い掘り出し物ではない。でも絶版。
悩みに悩んでとうとう先日購入しました。
すると、思っていたよりも美品で状態良し。ひょっとすると5000円では全然買いだったかも。
店主曰く、以前にも何人か欲しいと申し出たお客さんがいたらしいのですが、二階の倉庫のどこに置いたかを分からなくなっていて、見つからないからとお断りしていたそうなんです。
それが、つい先日別の本を探してて出てきたところなんだそうで。
来たコレ、出会いでしょ。
悩んで伸ばし伸ばしになってたのもラッキーです。どんぴしゃでそのタイミングだったんですよ。
いい買い物をしました。
やっぱ浦沢直樹は20世紀少年でもMONSTERでもなく、MASTERキートンでしょ!(MASTERキートンしかないという話も・・)
****
会社でも家でも、最近はもっぱらアールグレイのミルクティばかりを飲んでいます。
普段飲みの紅茶はやはりコスト面を重視した上で次に味。
これまではjaf kings(99円/10P)が香りも良くお気に入りでした。
それが、最近更にクオリティが良くお値段もお手頃なアールグレイを見つけたのです。
たまたまカルディ・コーヒーファームに立ち寄った際、紅茶売り場にあったjanatの大箱から芳醇な香りがムンムン漂ってきて。
手に取ってみると、パックされた箱からもベルガモットの香りがビンビコビン!
こんなに良さ気なアールグレイが100P500円って!!
1Pあたりの価格はjaf kingsの半額です。
早速購入して家で淹れてみると、茶葉が多く色もしっかり!
ミルクティにすると香りが薄まるのですが、janatは香りもムンムン漂い続けます。
ジップロック(変換すると実父ロック)に入れて会社の引き出しにしまっているのに、一緒に入っているストールがベルガモット臭!
大変好みなので、定番入れ替えでjanatがデイリーティとなりました。
ちなみに、一店舗だけですが変わったトコにショップもあります。
紅茶専門店janat
2009年3月17日火曜日
キャラメルストック
あ、筒井康隆の『時をかける少女』他短編三部作を読み終わってました。
結局読み始めた日に読み終わってしまい、さすが児童向け作品だけあって話が解り易いなっと。
感想は、マンガを読んだ時のような読み心地でした。
軽い作品なので、重い作品の後の箸休め的にはちょうど良いと思います。
現在は遠藤周作に戻り『女の一生〈1部〉キクの場合』を昨日から読み始めました。まだまだ最初の方ですが、なんだか面白そうです。

****
久しぶりにレシピを。
今日は冷蔵庫に常備しておくと便利なキャラメルストックです。
ホットミルクに溶かしこめばキャラメルミルクに。
温めて柔らかくしたキャラメルストックにナッツ類を絡めてタルト台に流し込めば簡単にキャラメルナッツタルトも作れます。
焼き菓子に混ぜ込んだり、チーズケーキに混ぜ込んだりと便利な一品なのです。
私も冷蔵庫に常備させてあります。
キャラメルストック
<材料>
グラニュー糖 200g
水 大さじ4杯
生クリーム 200ml
1.深さのある大きめの鍋にグラニュー糖と水を入れ火にかける。
※この間、木べらなどで混ぜると、砂糖が固まってしまいます。さわらないで大丈夫!!
2.1が溶けてきた頃、別の鍋に生クリームをいれ火にかけ、木べらで底が焦げないように混ぜながら、縁がふつふつとなるくらいに温め火を止める。

3.1が茶色っぽくなってきたら、2の生クリームをゆっくり入れ、よく混ぜて出来上がり。
※ブワーっと湧くので注意して下さい。
生クリームを冷たいまま加えると、生クリームの温度で砂糖が固まってしまうことがあります。
また、砂糖を焦がす度合いによって苦味が変わってきます。ビターがお好みならこげ茶になるまで煮詰めて、お子様向けなら茶色に色が変わった程度が良いと思います。
結局読み始めた日に読み終わってしまい、さすが児童向け作品だけあって話が解り易いなっと。
感想は、マンガを読んだ時のような読み心地でした。
軽い作品なので、重い作品の後の箸休め的にはちょうど良いと思います。
現在は遠藤周作に戻り『女の一生〈1部〉キクの場合』を昨日から読み始めました。まだまだ最初の方ですが、なんだか面白そうです。

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久しぶりにレシピを。
今日は冷蔵庫に常備しておくと便利なキャラメルストックです。
ホットミルクに溶かしこめばキャラメルミルクに。
温めて柔らかくしたキャラメルストックにナッツ類を絡めてタルト台に流し込めば簡単にキャラメルナッツタルトも作れます。
焼き菓子に混ぜ込んだり、チーズケーキに混ぜ込んだりと便利な一品なのです。
私も冷蔵庫に常備させてあります。
キャラメルストック
<材料>
グラニュー糖 200g
水 大さじ4杯
生クリーム 200ml
1.深さのある大きめの鍋にグラニュー糖と水を入れ火にかける。
※この間、木べらなどで混ぜると、砂糖が固まってしまいます。さわらないで大丈夫!!
2.1が溶けてきた頃、別の鍋に生クリームをいれ火にかけ、木べらで底が焦げないように混ぜながら、縁がふつふつとなるくらいに温め火を止める。
3.1が茶色っぽくなってきたら、2の生クリームをゆっくり入れ、よく混ぜて出来上がり。
※ブワーっと湧くので注意して下さい。
生クリームを冷たいまま加えると、生クリームの温度で砂糖が固まってしまうことがあります。
また、砂糖を焦がす度合いによって苦味が変わってきます。ビターがお好みならこげ茶になるまで煮詰めて、お子様向けなら茶色に色が変わった程度が良いと思います。
2009年3月13日金曜日
タッチパネル携帯の先駆者
遠藤周作の『おバカさん』を読み終わりました。
新聞小説として連載されていた作品のようですが、重すぎず面白かったです。
他の遠藤作品でも出てくるガストンという人の良い外人が主人公で、彼の人柄は読者にも愛されるキャラだと思います。
遠藤周作祭りは一旦休止して、今日から筒井康隆の『時をかける少女』を読み始めました。まさかのSF!
普段読まないジャンルですが、てんちょが筒井康隆をオススメしてくれたので挑戦してみます。
児童向け作品だけあって、子供でも読めるくらいに読みやすく話も頭に絵が浮かびやすい。
原田知世ちゃんが主演の映画も有名ですよね。(観ていませんが)
1967年の超ベストセラー作品、あっという間に読破しそうな勢いです。
****
携帯の他にサブマシンでiPhoneを所持しているのですが、iPhoneをメインマシンに使っている人はさぞかし苦労している事でしょう。
そもそもメインで使用するつもりは毛頭無く、この手の使い勝手の悪さは重々承知した上で購入をしました。
携帯電話としての機能(通話・メール)は一切使用せず、主にネット・ゲーム・音楽端末として使用しています。
iPhoneが発売された直後は触りたがる人が結構いたのですが、実はこの手の端末は10年以上前から世には出回っていたんですよね。
一番に思い当たるのは、デジタルホンが出していたDP-211という端末です。


パイオニア製で、白黒液晶ですがタッチパネルという超ハイテク携帯だったのです。
確かスタイラスペンが同梱で、片側がほぼ全面液晶なのでめちゃくちゃ重かったのを覚えています。
当時としては前衛的すぎていて、価格も高価だった為にあまり売れませんでした。
現在はパイオニアからは携帯電話端末を出していませんが、10年早かったとは正にこの事です。
今でこそカメラ必須・ワンセグTV視聴可能・ミュージックプレイヤー搭載・他端末とのワイヤレスでの通信可能なんて技術が当然ですが、DP-211が発売されていた当時の平均的な端末スペックは、
・一部の機種でのみEメールが出来る(当時はSMS全盛期)
・液晶はモノクロで2行、もしくは3行表記
・ストレート型が主流
・アンテナがはみ出ている
・古い機種によっては、バイブ搭載すらなし
パイオニアが携帯電話事業を継続させていれば、ひょっとするとiPhoneなんか足元にも及ばないくらいに凄いマシンが世に出ていたのかもしれないですね。
これまでの10年を考えると、この先の10年はどの様に変わっていくのでしょうか。
アタシが嫌々と言いながらもこの業界から抜けられないのは、そんな面白さがあるからなのかもしれません。
新聞小説として連載されていた作品のようですが、重すぎず面白かったです。
他の遠藤作品でも出てくるガストンという人の良い外人が主人公で、彼の人柄は読者にも愛されるキャラだと思います。
遠藤周作祭りは一旦休止して、今日から筒井康隆の『時をかける少女』を読み始めました。まさかのSF!
普段読まないジャンルですが、てんちょが筒井康隆をオススメしてくれたので挑戦してみます。
児童向け作品だけあって、子供でも読めるくらいに読みやすく話も頭に絵が浮かびやすい。
原田知世ちゃんが主演の映画も有名ですよね。(観ていませんが)
1967年の超ベストセラー作品、あっという間に読破しそうな勢いです。
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携帯の他にサブマシンでiPhoneを所持しているのですが、iPhoneをメインマシンに使っている人はさぞかし苦労している事でしょう。
そもそもメインで使用するつもりは毛頭無く、この手の使い勝手の悪さは重々承知した上で購入をしました。
携帯電話としての機能(通話・メール)は一切使用せず、主にネット・ゲーム・音楽端末として使用しています。
iPhoneが発売された直後は触りたがる人が結構いたのですが、実はこの手の端末は10年以上前から世には出回っていたんですよね。
一番に思い当たるのは、デジタルホンが出していたDP-211という端末です。


パイオニア製で、白黒液晶ですがタッチパネルという超ハイテク携帯だったのです。
確かスタイラスペンが同梱で、片側がほぼ全面液晶なのでめちゃくちゃ重かったのを覚えています。
当時としては前衛的すぎていて、価格も高価だった為にあまり売れませんでした。
現在はパイオニアからは携帯電話端末を出していませんが、10年早かったとは正にこの事です。
今でこそカメラ必須・ワンセグTV視聴可能・ミュージックプレイヤー搭載・他端末とのワイヤレスでの通信可能なんて技術が当然ですが、DP-211が発売されていた当時の平均的な端末スペックは、
・一部の機種でのみEメールが出来る(当時はSMS全盛期)
・液晶はモノクロで2行、もしくは3行表記
・ストレート型が主流
・アンテナがはみ出ている
・古い機種によっては、バイブ搭載すらなし
パイオニアが携帯電話事業を継続させていれば、ひょっとするとiPhoneなんか足元にも及ばないくらいに凄いマシンが世に出ていたのかもしれないですね。
これまでの10年を考えると、この先の10年はどの様に変わっていくのでしょうか。
アタシが嫌々と言いながらもこの業界から抜けられないのは、そんな面白さがあるからなのかもしれません。
2009年3月9日月曜日
シオシオ~
新生銀行の口座を持っているのですが、閉鎖による支店名変更の案内が来ました。
もともとは「汐留シオサイト支店」でしたが、今後は「シオ支店」に。
シオ支店って!
閉鎖されるので汐留でもシオサイト地区でもなくなるのはよく分かりますが、シオしか残せないくらいだったらいっそのこと全く別の名称に変えちゃえばいいのに。
なんだか一気にアホっぽい支店名になってしまいましたね。

遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』を読み終わりました。
深い河ほど話が重くもないのですが、しかしながらハンセン病など当時としては隔離されてしまうような重病の疑いがある主人公の様々な葛藤と、本人の中では迷いながらも結局は善行の道を歩んでいた彼女の人生。
他の評価ではミツが多少美化された賛辞が並んでいましたが、私は普通の人の中にある善意の方が近い感覚なのではないかと思いました。

そして『海と毒薬』も昨日読み終わりました。
第二次世界大戦の頃、米軍捕虜に対して生きたまま人体実験を行った医師の話なのですが、実際にあった話をもとに書かれたそうです。
検診だと聞かされていたのにエーテルの匂いで"何か"を感じ取ってしまう捕虜。このあたりは緊張感があります。
むう、やっぱ面白いなぁ。
現在は『おバカさん』を読んでいます。
遠藤周作祭り、まだまだ継続中です!
もともとは「汐留シオサイト支店」でしたが、今後は「シオ支店」に。
シオ支店って!
閉鎖されるので汐留でもシオサイト地区でもなくなるのはよく分かりますが、シオしか残せないくらいだったらいっそのこと全く別の名称に変えちゃえばいいのに。
なんだか一気にアホっぽい支店名になってしまいましたね。

遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』を読み終わりました。
深い河ほど話が重くもないのですが、しかしながらハンセン病など当時としては隔離されてしまうような重病の疑いがある主人公の様々な葛藤と、本人の中では迷いながらも結局は善行の道を歩んでいた彼女の人生。
他の評価ではミツが多少美化された賛辞が並んでいましたが、私は普通の人の中にある善意の方が近い感覚なのではないかと思いました。

そして『海と毒薬』も昨日読み終わりました。
第二次世界大戦の頃、米軍捕虜に対して生きたまま人体実験を行った医師の話なのですが、実際にあった話をもとに書かれたそうです。
検診だと聞かされていたのにエーテルの匂いで"何か"を感じ取ってしまう捕虜。このあたりは緊張感があります。
むう、やっぱ面白いなぁ。
現在は『おバカさん』を読んでいます。
遠藤周作祭り、まだまだ継続中です!
2009年3月3日火曜日
りんごのタルト
遠藤周作祭り、継続中です。
昨日『深い河』を読み終わり、他の作品も読みたくなって寒空の中ブッコフ目指しチャリを飛ばしました。
欲しかった『海と毒薬』は無かったのですが、代わりに『わたしが・棄てた・女』と『おバカさん』を購入。
海と毒薬から読み始めていますが、やっぱこの人の本は面白いですねぇ~
もっともっと読みたいです。
さてさて、先日作ったりんごのタルトのレシピを掲載。
ネタ切れ時によく作ります。
時間はかかるけど手間がそんなにかからないので、アタシの助っ人レシピです。
りんごのタルト材料:一台分
タルト台のレシピは割愛させて頂きます。
(焼きの前日にタルト台は焼いておき、りんごのコンポートもあらかじめ用意しておきます)
(A)※タルト台と一緒に、前日に用意します
りんご:2~3個
白ワイン:1本
砂糖:100g
レモン汁:1個分
ホワイトラム:大さじ1
(B)
バター:50g
卵:1個
アーモンドプードル:60g
砂糖:40g
小麦粉:10g
コアントロー:大さじ1
ナパージュ:適量
ホワイトラム:適量
(番外)
ゼラチン:10g
【作り方】
(A)
①りんごは芯を抜き、皮を剥いて四等分に切ります。
②鍋に白ワイン・砂糖・レモン汁・りんごを入れ、5分間煮込みます。その後、火を止めラムを垂らして一晩寝かせます。
(B)
①バターを室温に戻し、ボウルで白くなるまで泡だて器で練ります。
②砂糖を二回に分けて入れ、卵を半量入れて混ぜた後にアーモンドプードルを入れます。
③残りの卵を入れて混ぜ、コアントローも混ぜ込み、最後に小麦粉を入れます。
④タルト台に③を流し込み、前日に作っておいたりんごのコンポートをスライスして上に並べます。
⑤余熱した180度のオーブンで焦がさないように45分焼きます。
⑥焼きあがったら熱いうちに刷毛でコンポートの煮汁をりんごに一塗りし、乾いたら表面全体にラムで伸ばしたナパージュを塗ってツヤを出します。
⑦よく冷やして完成!
時期によっては、りんごではなくラ・フランスに変更しても美味しいですよ~
昨日『深い河』を読み終わり、他の作品も読みたくなって寒空の中ブッコフ目指しチャリを飛ばしました。
欲しかった『海と毒薬』は無かったのですが、代わりに『わたしが・棄てた・女』と『おバカさん』を購入。
海と毒薬から読み始めていますが、やっぱこの人の本は面白いですねぇ~
もっともっと読みたいです。
さてさて、先日作ったりんごのタルトのレシピを掲載。
ネタ切れ時によく作ります。
時間はかかるけど手間がそんなにかからないので、アタシの助っ人レシピです。
りんごのタルト材料:一台分
タルト台のレシピは割愛させて頂きます。
(焼きの前日にタルト台は焼いておき、りんごのコンポートもあらかじめ用意しておきます)
(A)※タルト台と一緒に、前日に用意します
りんご:2~3個
白ワイン:1本
砂糖:100g
レモン汁:1個分
ホワイトラム:大さじ1
(B)
バター:50g
卵:1個
アーモンドプードル:60g
砂糖:40g
小麦粉:10g
コアントロー:大さじ1
ナパージュ:適量
ホワイトラム:適量
(番外)
ゼラチン:10g
【作り方】
(A)
①りんごは芯を抜き、皮を剥いて四等分に切ります。
②鍋に白ワイン・砂糖・レモン汁・りんごを入れ、5分間煮込みます。その後、火を止めラムを垂らして一晩寝かせます。
(B)
①バターを室温に戻し、ボウルで白くなるまで泡だて器で練ります。
②砂糖を二回に分けて入れ、卵を半量入れて混ぜた後にアーモンドプードルを入れます。
③残りの卵を入れて混ぜ、コアントローも混ぜ込み、最後に小麦粉を入れます。
④タルト台に③を流し込み、前日に作っておいたりんごのコンポートをスライスして上に並べます。
⑤余熱した180度のオーブンで焦がさないように45分焼きます。
⑥焼きあがったら熱いうちに刷毛でコンポートの煮汁をりんごに一塗りし、乾いたら表面全体にラムで伸ばしたナパージュを塗ってツヤを出します。
⑦よく冷やして完成!
時期によっては、りんごではなくラ・フランスに変更しても美味しいですよ~
2009年2月27日金曜日
ディープリバー
最近は移動には必ず文庫本を持ち歩いています。
これまではポータブルゲーム機でしたが、モンハンにもすっかり飽きてしまったので・・
アタシは普通の人が学生時代に読むような本を読んでおらず、いまから読むべき本はたくさんあります。
これは小説に限らずマンガなんかもそうなんですけどね。
ブッコフやら近所の古本屋を覗いては、100円で色んな本を買い漁っています。

現在は遠藤周作の「深い河」を半分くらい読み進めている所です。
遠藤周作はまだこれが二作目なのですが、協奏曲があっさりと読めて結構面白かったので、本屋で何気なく選んだ深い河を読み始めてみました。
彼の生涯のテーマである『キリスト教と日本人』を、それぞれの業を背負う5人の登場人物によって上手く表現出来ていると思います。
神によって助けられ開眼した者の宗教への見解と、ごく一般的な無神論者の日本人とのコントラストがリアルに感じました。
私は後者にあたるのですが、自らの神を持っている者が発する断言的なセリフを通して、彼らにとっての神という存在を考えさせられる作品だと思います。
ただ、協奏曲の雰囲気を引きずったまま読んだので、あまりの重さというか話の深さに最初は戸惑いましたが。
死、愛、宗教、輪廻転生・・テーマが重いわりに、実は大変に読みやすい作品なのです。
それが遠藤周作の凄い所なのではないでしょうか。
後から知りましたが、この作品は遠藤周作氏が70歳の晩年に発表した、代表作の一つとも言える純文学作品だそうで。
まだ読み途中の段階ですが、数年後に読み返したいと思える、とても素晴らしい作品です。
今後は、彼の他作品も続けて読んでみたいと思います。
これまではポータブルゲーム機でしたが、モンハンにもすっかり飽きてしまったので・・
アタシは普通の人が学生時代に読むような本を読んでおらず、いまから読むべき本はたくさんあります。
これは小説に限らずマンガなんかもそうなんですけどね。
ブッコフやら近所の古本屋を覗いては、100円で色んな本を買い漁っています。

現在は遠藤周作の「深い河」を半分くらい読み進めている所です。
遠藤周作はまだこれが二作目なのですが、協奏曲があっさりと読めて結構面白かったので、本屋で何気なく選んだ深い河を読み始めてみました。
彼の生涯のテーマである『キリスト教と日本人』を、それぞれの業を背負う5人の登場人物によって上手く表現出来ていると思います。
神によって助けられ開眼した者の宗教への見解と、ごく一般的な無神論者の日本人とのコントラストがリアルに感じました。
私は後者にあたるのですが、自らの神を持っている者が発する断言的なセリフを通して、彼らにとっての神という存在を考えさせられる作品だと思います。
ただ、協奏曲の雰囲気を引きずったまま読んだので、あまりの重さというか話の深さに最初は戸惑いましたが。
死、愛、宗教、輪廻転生・・テーマが重いわりに、実は大変に読みやすい作品なのです。
それが遠藤周作の凄い所なのではないでしょうか。
後から知りましたが、この作品は遠藤周作氏が70歳の晩年に発表した、代表作の一つとも言える純文学作品だそうで。
まだ読み途中の段階ですが、数年後に読み返したいと思える、とても素晴らしい作品です。
今後は、彼の他作品も続けて読んでみたいと思います。
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