2009年3月6日金曜日

位置付け

各種システムのログアウトメッセージってあると思うのですが、ウチの社内で使っているシステムのメッセージが何か変なんです。






最初は違和感あるな程度にしか思わなかったのですが、よく見るとやっぱりなんだか変です。





普通はメッセージ無しか、もしくは『ログアウトしますか?』だと思いますが、なんでこんなに後輩っぽい口調なんでしょうかね。
なんだか不思議と好感が持てます。
うっかり「うんうん、いいよいいよ~」とかニヤけながら答えちゃいそうです。



スターウォーズが好きなのですが、SWファンってのは各自お気に入りのキャラがいるんですよ。
男の人はダークサイドファンが多いように感じます。
よく考えたらSWはダース・ベイダーが主人公でしたね。
しかし、アタシはジェダイサイドの方が好きなキャラが多くいます。
一番好きなのは、クワイ=ガン・ジンでして、オビ=ワン・ケノービの師匠にあたります。
エピソード1で幼少時のアナキンと出会いその能力を発掘した人物ですが、ダース・モールによって殺されてしまいます。
一番好きな理由としましては、劇中の彼はとてもグッドルッキングガイだからです。(役以外ではそうでもない)

他にジェダイサイドで好きなキャラはR2-D2でして、彼は別次元で大好きです!超かわいい!!
パチンコでのR-2の何か気配を感じ取った時の大幅な慌てっぷりは正直萌えます。

一番人に説明しにくいお気に入りのキャラはトルーパーです。
色々いるけど、一番はやっぱストーム・トルーパーかなぁ~
なんでか分かんないけど好きなんですよね~
結構うっかりな所もあって、中の人丸出しな所がダークサイドながら好感が持てます。


伴侶にするならクワイ=ガン・ジン、ペットにするならR2-D2、友達にするならトルーパーという位置付けです。
…って、何の位置付けをしてるんでしょうかね(笑)

2009年3月5日木曜日

懐古趣味

新宿西口の小田急ハルク1F外に『珈琲の店 ピース』という純喫茶があります。
昭和の匂いがぷんぷん漂う昔ながらの喫茶店で、タバコが吸えるカフェの少ない新宿西口では重宝するお店です。
好きなメニューはホットケーキセットで、ふわふわと柔らかいホットケーキ2枚の上にたっぷりマーガリンが乗っています。
バターじゃないところが懐かしくて良いですね。
添えてある缶詰のみかんも、滅多に食べない懐かしアイテムです。
メープルシロップをたっぷりかけてモフモフ食べると、おばあちゃんと一緒に出かけた際に連れて行ってもらった喫茶店の味がします。
ホットコーヒーも酸味があり、昭和っぽい味です。
駅から近く夜遅くまでやっているので、ちょっと休憩するのに良い店ですよ。

珈琲の店 ピース
東京都新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク一階
03-3342-0812
営業時間 9:00~22:45



先日、パチンコ博物館とやらに行ってきたんですよ。
これがなかなか面白い施設でして。

上野の通称「パチンコ村」と呼ばれるパチンコメーカーがぎっしりと乱立する地帯がありまして、その中のとあるビルの中に博物館はあります。
初期のパチンコ台から最近の台まで年代別に展示してあり、なかなか見応えがあります。
台の雰囲気からでもじゅうぶん時代が感じられます。
昭和の頃はやたらプラスチックっぽいオレンジ色中心の台だったり。
ああ、昔のパチンコ台ってこんなだったよなーって。
まだ、紙幣だけではなく小銭でも玉が買えた時代です。


その後は体験コーナーへ移動。
一番のお目当てでもある、釘師体験をしてきました。
館長さんが丁寧に教えてくださり、玉の流れを操作する面白さがあります。
ちょっとイジっただけなのにチャッカーに入りにくくなったり、途中で跳ねてしまってヘソまで玉が辿り着けなくなったり。
いやあ、勉強になりました。
以来、パチンコ打つ時に釘を凝視するようになってしまいましたよ。
(しかし、実践では釘師の絶妙な技術によって全く見破れず)

2009年3月4日水曜日

たべろぐ

要らないゲーム機本体をソフマップに売りに行ったのですが、買取額が高くてびっくりしました。
中野ブロードウェイの某ゲーム屋での査定見積もりは19,000円、某まんだらけに至っては5,000円という驚きの低価格なのに、ソフマップは22,000円というまさかの高値!
人気の無いゲーム機なのに、かなり良心的です。
しかも、未使用という事でさらに10%上乗せの24,200円!
中野に比べて5,200円~19200円もの差額って!!
今度から要らないゲーム関係はマップに売りに行こうと思います。


最近ハマっているのは、食べログへの書き込みです(笑)
何気なく仕事中にサボって書いてたら、案外面白くなっちゃって。
いやあ、皆さん辛口ですなぁ~
これまでに書いたのは、鮨屋・洋食屋・カフェ・中華・焼肉・カレー…
美味しかったお店を中心に、これからもどんどん書いていこうかと思います。

すると、ある日突然食べログからこんなメールが↓
[食べログ.com] 餃子の王将 中野店のレストランに他ユーザの口コミが投稿されました
この件名、超ヤダ!!
確かに王将の評価したけど、店名が出るアラートは嫌ですね。
早速設定変更をしました。
あああ、こんなメール来ちゃったから王将の炒飯食べたくなっちゃったじゃん!!
ばかー!!!

2009年3月3日火曜日

りんごのタルト

遠藤周作祭り、継続中です。
昨日『深い河』を読み終わり、他の作品も読みたくなって寒空の中ブッコフ目指しチャリを飛ばしました。
欲しかった『海と毒薬』は無かったのですが、代わりに『わたしが・棄てた・女』と『おバカさん』を購入。
海と毒薬から読み始めていますが、やっぱこの人の本は面白いですねぇ~
もっともっと読みたいです。


さてさて、先日作ったりんごのタルトのレシピを掲載。
ネタ切れ時によく作ります。
時間はかかるけど手間がそんなにかからないので、アタシの助っ人レシピです。


りんごのタルト材料:一台分
タルト台のレシピは割愛させて頂きます。
(焼きの前日にタルト台は焼いておき、りんごのコンポートもあらかじめ用意しておきます)

(A)※タルト台と一緒に、前日に用意します
りんご:2~3個
白ワイン:1本
砂糖:100g
レモン汁:1個分
ホワイトラム:大さじ1

(B)
バター:50g
卵:1個
アーモンドプードル:60g
砂糖:40g
小麦粉:10g
コアントロー:大さじ1
ナパージュ:適量
ホワイトラム:適量

(番外)
ゼラチン:10g


【作り方】
(A)
①りんごは芯を抜き、皮を剥いて四等分に切ります。
②鍋に白ワイン・砂糖・レモン汁・りんごを入れ、5分間煮込みます。その後、火を止めラムを垂らして一晩寝かせます。

(B)
①バターを室温に戻し、ボウルで白くなるまで泡だて器で練ります。
②砂糖を二回に分けて入れ、卵を半量入れて混ぜた後にアーモンドプードルを入れます。
③残りの卵を入れて混ぜ、コアントローも混ぜ込み、最後に小麦粉を入れます。
④タルト台に③を流し込み、前日に作っておいたりんごのコンポートをスライスして上に並べます。
⑤余熱した180度のオーブンで焦がさないように45分焼きます。
⑥焼きあがったら熱いうちに刷毛でコンポートの煮汁をりんごに一塗りし、乾いたら表面全体にラムで伸ばしたナパージュを塗ってツヤを出します。
⑦よく冷やして完成!


時期によっては、りんごではなくラ・フランスに変更しても美味しいですよ~

2009年3月2日月曜日

二泊三日 東京観光の旅

週末はいつも一緒にOLごっこをする友人と、東京在住のクセにお泊り東京観光をしてきました。
金曜夜にお台場のホテルを取って、のんびり遊ぼうという企画です。
前回の沖縄に続き、今回も懲りずに旅のしおりを作りました。

…が、
予定消化が50%くらいでしたので、今回は予定表と行動表を照らし合わせてみたいと思います。


そんなワケで、まずは予定表から。

今回も盛りだくさんの内容てんこもりです。
いつもそうだけど、作ってる間が一番楽しい。
予定を企画して、詳細を調べて、書き込んで、貼り付けて。
思わず、カラー出力をして行かない人に見せびらかしてしまいました。


ほんでもって、行動表はというと…

一部、ぽっかりと白昼夢の時間が組み込まれてしまい、本来の予定を消化する事が出来ませんでした。
しかし、これはこれで良いのです。
これが噂の大人の事情というヤツなのです。
高円寺で偶然cafeのてんちょにバッタリと会ってしまい「高円寺をウロつくな!」と不思議な怒られ方もしましたが、ぎっしりと濃縮された楽しい週末を過ごせたと思います。
しばらくOL的予定が無いのが残念~>_<

2009年2月27日金曜日

ディープリバー

最近は移動には必ず文庫本を持ち歩いています。
これまではポータブルゲーム機でしたが、モンハンにもすっかり飽きてしまったので・・
アタシは普通の人が学生時代に読むような本を読んでおらず、いまから読むべき本はたくさんあります。
これは小説に限らずマンガなんかもそうなんですけどね。
ブッコフやら近所の古本屋を覗いては、100円で色んな本を買い漁っています。



現在は遠藤周作の「深い河」を半分くらい読み進めている所です。
遠藤周作はまだこれが二作目なのですが、協奏曲があっさりと読めて結構面白かったので、本屋で何気なく選んだ深い河を読み始めてみました。

彼の生涯のテーマである『キリスト教と日本人』を、それぞれの業を背負う5人の登場人物によって上手く表現出来ていると思います。
神によって助けられ開眼した者の宗教への見解と、ごく一般的な無神論者の日本人とのコントラストがリアルに感じました。
私は後者にあたるのですが、自らの神を持っている者が発する断言的なセリフを通して、彼らにとっての神という存在を考えさせられる作品だと思います。

ただ、協奏曲の雰囲気を引きずったまま読んだので、あまりの重さというか話の深さに最初は戸惑いましたが。
死、愛、宗教、輪廻転生・・テーマが重いわりに、実は大変に読みやすい作品なのです。
それが遠藤周作の凄い所なのではないでしょうか。
後から知りましたが、この作品は遠藤周作氏が70歳の晩年に発表した、代表作の一つとも言える純文学作品だそうで。
まだ読み途中の段階ですが、数年後に読み返したいと思える、とても素晴らしい作品です。
今後は、彼の他作品も続けて読んでみたいと思います。

2009年2月26日木曜日

ぶぅぶぅ

出勤してまず最初にする事は『靴下を脱いで裸足になる』です。
ぱちょこんの電源を入れて、起動中にこの動作をします。
裸足のままオフィスのカーペットの上をウロウロするので、いつも足の裏が真っ黒です。
でも、気持ちいいんだよ。
裸足圏内はプリンターまでと決めています。
それ以上は本気で驚かれるからやめました。


最近、食べログに評価を書いています。
最初は利用する店を閲覧するだけでしたが、書いてみると意外と面白い。
いまは自分の中で良い評価の店しか書いていませんが、慣れてくると酷評とかするようになるのかもしれませんね。
ま、わざわざ書かれるくらいだから、よっぽどな店なんだろうけれど・・

昨日は友人と西早稲田にある『とんちゃん』へ行きました。
豚モツ焼のお店なんだそうで、美味しいからと連れて行ってもらいました。
これがホントに旨い。
おまけに一品一品が手頃な価格なので、CPも良い。
難点は、駅から遠いのと煙が充満するあたりかな。
持ち物が全て焼肉屋特有のアレなニオイになりましたw
ここのレバーと豚タンを食べにまた行きたい!!
わざわざ行く価値は十分にあると思います。


とんちゃん
東京都新宿区西早稲田3-28-1 リコリスビル B1F
03-3232-5616
[月~土]
17:00~23:30
[日]
17:00~22:00
定休日/祝日の月曜日