2009年2月25日水曜日

●ガール

昨日、森ガールについて書きましたが、会社の友人と話していた時に驚きの事実が。
その友人は森ガールについては知らなかったのですが、以前出勤途中の電車の中で同級生にたまたま会った時に
『うぉ!!おまえ戦争帰りみてーだなー!!』
と言われたそうです。
普通にカットソーにカーディガンみたいな格好だったそうですが…なぜ?

森ガールの決定的な決め手としては、
・「森に居そうなカンジだよね」と言われたことがある
なんだそうですが、彼女の場合は森ではなく戦場。
この場合は戦(いくさ)ガールとでも言うのでしょうか。
となると、戦ガールの定義が気になります。

腰から手榴弾ぶら下げてたとか?
ヘルメットに小枝さしてたとか?
メイクが迷彩だったとか?
暗号が解読出来たとか?
予定の事を○○作戦と言ったとか?
上司の事を上官と言ったとか?
地雷原の分布に詳しいとか?
銃を規定の時間内にバラせるとか?
そのバラした銃を規定の時間内に戻せるとか?
常に固形食を携帯してるとか?
常に無線機を携帯してるとか?
母国に幼い娘と嫁を残してきたとか?
心に大きな「何か」を失ってしまったとか?
いつも話し始めが「この戦争が終わったら…」だとか?


意識する国や陸・海・空によっても定義が変わってきそうです。
森ガールに続き、新ジャンルとしては戦ガールが今後定着していく事でしょう。

2009年2月24日火曜日

モリガー

へっくちん!
花粉症というワケではないんだと思うんですが、なぜか会社に来るとくしゃみと鼻水が。
アタシは勝手に会社アレルギーだと思ってるんですが、会社の人が言うにはどうやらハウスダストのようです。
すんすん。


先日、友人達との呑みの席で『森ガール』について話し合いました。
まずは「森ガールとは」というテーマについて話し合ったのですが、森ガールとは「森にいそうな感じの女子」を指します。

見た目にはどんな娘が森ガールなのかというと、
・ユルいフォルムのワンピが好き
・チュニック大好き
・カラータイツ好き
・ユルいパーマとか好き
・お洒落エコバックなんかを持ち歩いている
・雑穀米が好き
・パンも好き
・ナチュラルカラーを好む
・ガーデニングに興味がある
・フレンチアンティークも好き
・靴は基本ぺったんこ
・前髪がある場合はパッツン
・cafeが好き
・雑貨屋さんも大好き
・ハンドメイドを好む
・北欧も好き
・民族系も好き
・香水よりもボディクリーム
・くるみボタンの上着が好き
・素材にこだわる
・淡い色合いの花柄も好き
・レース編みとかやってる
・ファーとかモコモコしたニットも好き
・ツモリチサトとかも好き
・蒼井優や宮崎葵みたいな女子
・外人だとデヴォン青木
・携帯はau
・なんか白くてデッカイヘッドフォンでipod聞いてる
・好きなマンガは「ハチミツとクローバー」
・質素な和食も好む
・首にざっくりとした布を巻きたがる
・皮小物が好き
・炊飯器ではなく土鍋で米を炊きたがる
・用もなく公園で散歩するのが好き
・アイラインよりもマスカラ重視
・チークはまあるく
・季節は秋から冬にかけて
※個人的解釈が多々含まれております

元々はmixiにあるコミュから派生した言葉だそうで。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1240155
早い話が、昔で言うオリーブガール的なんだろうね。
ぱや~っとしたイキフンの女子なんだそうですよ。
森ガールとか言われると、うっかり↓を想像しちゃいますよ。

2009年2月23日月曜日

宜しくお願い板思案す

最近、色んな事が追いつかなくて。

キーボードで「致します」と入力したつもりで変換すると「板思案す」と出ます。
itasimasuではなく、itasiamsuと打ち込んでいるようです。
mより先にaを入力してしまってるワケですね。
この板思案すの出没頻度がグッと上がってるんですよ、ここ最近。
元々(今も「元もtも」が三回出た)左手が極端に不器用で、左耳の掃除をする時も右手でしか綿棒を持てないくらいです。
左手の老化防止に何かしなくては・・
言語的にも老化は頻繁に現れます。
固有名詞や動詞がたいがい「アレ」だったり。
人名に至っては80%くらい忘れてます。
その80%には身近な人も含んでいるのが恐ろしいです。
いやはや、困り果てましたねぇ・・
その代わりと言っては何ですが、「いつも世話になっております」は超早いです。


日曜日にママンのお供で『シルク・ドゥ・ソレイユ Corteo(コルテオ)』を観てきました。

これまでにもQuidam(キダム)は観にいった事があったのですが、以前の印象とは違いストーリー性が強まった様に感じました。
前の様なよくわからない言語ではなく、英語と日本語で会話したり、笑いの要素が多少加えられたせいかもしれません。
シルク・ドゥ・ソレイユとは全般にショー性の高いサーカスというか、ミュージカル要素の加わったサーカスです。
見ている側の視覚効果はインパクト大です。
毎回違うテーマで興行されており、今回のコルテオはイタリア語で「行列」を意味します。
一説には、主人公のクラウンが人生の回顧をする世界を表現しているらしく、死後に見ている夢だという説もあります。
天使がワイヤーで舞い降りてきて、小柄な女の子がシャンデリアで空中ポールダンスをするオープニングは本当にキレイでした。
観客には子供も多く来ていましたが、幼少時からあんなに凄いサーカスを見てしまったら、大人になってからはCGしか信じられなくなりそう!
アタシが子供の頃に見たサーカスとは大違いです。
今回のは女子好みで大変に良かったと思います。


夕食は帰りに寄り道をして中井にある昔ながらの洋食屋『ぺいざん』へ。
東京都 新宿区中落合1-13-3
03-3950-6008
11:30~22:00
水曜定休

ココは赤塚不二夫が通い、天才バカボンのマンガにも出てきたお店です。
ご主人は昔帝国ホテルのシェフをしていたそうで、揚げ物は生パン粉を使用しています。
ママンはハンバーグ&チキンソテー、アタシはカニクリームコロッケ&メンチカツにして分けっこしました。
デミグラスソースがかけてありますが、このお店の秘密兵器は『秘伝のバーベキューソース』というのが各席に備えてあり、これをかけると美味しさが何倍にも膨れ上がります。
にんにくの効いたしょうゆベースのタレで、これで豚肉を焼いたら旨いだろうなぁ~
中井は通勤時の乗換駅なので、今後通ってみたいと思います。
でも、ちょっとボリューミィすぎるので、次回からごはん半分にします。

2009年2月20日金曜日

うまいもの大会、やりますか!

美味しんぼの富井副部長がやたら張りきる『東西新聞文化部恒例のうまいもの大会』でのごはんの友対決ってのをふと思い出し、最近iPhoneの占いで今年の運勢は[死ぬ]と出た中野富士見町cafeのてんちょに「一番だと思うごはんの友は?」と聞いたら「カレー!」と元気良く答えました。



!!!


そ、そか。てっきり納豆とか明太子的なモノなのかと…
ま、まぁ…カレーでもいいんだけど。
ちょっとビックリした。
「東西新聞文化部恒例の、 うまいもの大会、やりますか!」
とか誰か言わないかな~
アタシもやりたいなぁ~


先日、中野の蜜カフェに行こうと思ったらまさかの臨時休業。
友人と中野ドヤ街をうろついて結局入ったのが餃子の王将。
例の、AC/DC的なロゴのね。

炒飯セットと焼きそばと餃子一人前と肉団子&ビールが一気にテーブルに並び、思わず出た言葉が「わあ!パーティだ~♪」
よく考えたら、それってどんなパーティーなんでしょうかね。
ギャーギャー言いながら食事を済ませ、どっかでお茶でもすっかと店を出たのはいいが中野に深夜営業をしているカフェなんて無いんですよ。
ルノアールでさえ23時閉店!
開いてる店はマック・KFC・ロッテリアだけって…
どうりで、駅からだいぶ離れた24時間営業のフレッシュネスが夜中に混んでるワケです。
アタシにお金があったら中野駅近辺で深夜営業のcafeを開くのに~!
お願いします。誰かお金持ちの人、やって下さい。


またまた話は変わりますが(食べ物の話なのでカテゴリ的には変わってない)会社のおやつでハマってるのがありまして。

無印良品の『部屋でくつろぐ ジャンドゥーヤ』という商品なのですが、これが大変優秀でして。
低価格にも関わらず、とてもクオリティが高いのです。
ヘーゼルナッツペーストが練り込んであるのに72gで200円は破格。
とても美味しいんですよ。
ファミマでも買えます。ありがたや~

2009年2月19日木曜日

中野(新井薬師含む)cafe事情

先日ブログに記載した手作りなめたけくんを使って、簡単炊き込みご飯を作りました。
ササッとなめたけくんを作り、その間に乾燥ひじきをぬるま湯で戻します。
お米を3合洗い、なめたけくん(汁ごと)・戻したひじき・油を切ったシーチキン一缶を入れて水を3合に合わせて入れて炊くだけ。
なんだこれ、超簡単!
なめたけくんから作ってるのに時間もかかわらず、あっという間においしく出来てしまいますよ。
作り終わってから思ったのですが、熱湯で油抜きをした油揚げを刻んで入れても良いですね。
これ、ホントに簡単で美味しかった。
また作ります~


ここ一年、中野富士見町方面のカフェにばかり足を向けていたら、いつの間にか地元中野も若者が頑張ってくれているようで。
お隣の高円寺には腐るほどカフェやら雑貨屋があるのに、なんで中野はブロードウェイのまんが・アニメやらおもちゃとかしか盛り上がっていないのか!中野には飲み屋とラーメン屋しか無いのか!と嘆いていましたが、検索をかけてみるとどうやら面白い店がちらほら。


行った事のあるカフェだと・・
・コトラcafe(新井薬師徒歩3分)
・birthmark/ホットサンド(薬師あいロード内)
・蜜カフェ(中野駅徒歩5分)

雑貨飲食店などは・・
・パパブブレ/スペイン金太郎飴(薬師あいロード内)
・ミルズ/中古家具店(薬師あいロード内)
・はらドーナツ(中野通り)

未開拓は・・
・Wonder Shop/雑貨店(薬師あいロード脇道)
・マゼンダ(アンティーク雑貨)


中野から早稲田通りを越えた所にある薬師あいロード商店街近辺を彼らはウラナカ(裏中野)と呼んでいるらしく、確かにブロードウェイとはまた違った印象の店が揃っております。
ブロードウェイは無くなると困るくらいに好きですが、たまには違った雰囲気のカフェなんかも楽しみたいもんです。

ホントは他にもカフェはあるんですが、アート色や貿易色が強かったり、中野駅でも自宅とは離れてしまったりする店舗様は割愛させて頂きます。
深夜まで営業してくれるカフェが近所にあると有難いんだけどなぁ~

そんな中、ウラナカにどうやら新店のカフェが出来るそうで。
・alternative cafe(薬師アイロード内?)
家からも歩いて行ける距離だし、ちょ~楽しみです!
中野・薬師界隈を頑張って盛り上げようとしてくれる若者を、アタシは全力で応援しますっ!!

2009年2月18日水曜日

戦ゲー(戦車ゲーム略称)

携帯電話界の究極のサブマシン*1『iPhone』を所持しているのですが、サブマシンの名の通り通話・メールは一切使用していません。
それじゃ一体何に使用しているのかというと・・

・iPod
・You Tube
・ブラウザ
・ゲーム
・マンガ
・GPS

これはサブマシンの宿命を全うしているんじゃないでしょうか。
こんだけ遊んでれば、当然電池なんか一日持ちません。
メイン機に昇格できない要因としては、操作性の悪さと電池の持ちです。
ま、そこが携帯を選ぶ上での一番重要なトコなんですけどね。
結局、長い目で見るとデザインやブランド性だけでケータイは選ぶなという事ですな。


そんなiPhoneアプリの中で、無料なのに優秀なものがたくさんあります。
これまでで恐らく一番ハマったであろう無料ゲームのご紹介を。
『iShoot Lite』

自分以外の戦車を砲撃で破壊していくゲームで、名前の上に表示されている赤いバーがライフゲージとなります。

お金が溜まれば色々なタイプの弾丸が手に入り、攻撃力や弾数が変わって効果的に使えば大ダメージを与える事ができます。
戦車は動かせず、大砲の角度とパワーを調整するだけで相手に当てなくてはならず、そのシンプルな所がハマる人はズブズブといくでしょう。
似た様なwebゲームで昔ポトリスというのがありましたが、そういうのが好きな人は大喜びすると思いますよ☆
かういうアタシもハマった人間の一人で、最終的には通常弾だけで戦うというストイックな域にまで達してしまいました。
無料版でこのクオリティ!

開発者はこのアプリで一晩で300万・二週間で2500万を儲けて、勤めていたSun Microsystems を辞職した、というのも有名な話だそうで。
うへえ、もったいない!
このアプリ開発が評価されて会社での雇用条件が良くなるかもしれないのに~
ま、自分で何かを始めるのならばさっさと辞めるべきですね。
iPhoneをお持ちの方は、無料ですし是非一度お試しくださいな~


*1
決してメインマシンではない、という意味。
メイン機にしたら生活・仕事が台無しになりますよ、という意味でもある。

2009年2月17日火曜日

砂漠の星、中野にある『蜜カフェ』


探していた二階堂正宏の「極楽町一丁目 嫁姑地獄篇」を古本でGET!
いやあ、いいなぁ~
他の極楽町一丁目シリーズも何冊か購入しましたが、嫁姑地獄篇が一番好きです!



カフェ砂漠の中野で、大変貴重な深夜カフェを見つけました。
サンモールの一本裏路地にあるファミリーマートから更に一本裏の道。
昭和新道商店街にひっそりと佇む『蜜カフェ』は深夜営業のお店です。


【蜜カフェ】
東京都中野区中野5-57-9
03-3388-8183
水曜定休
月~土17:00~翌2:00
日・祝17:00~翌1:00

飲み屋のような営業時間ですが、仕事帰りに行く身にはあまり関係のない話ですな。
中はパッと見ですが座敷が四人席&二人席、カウンター三席、テーブル四人掛けで女性が一人で切り盛りしているようです。
誰も居なかったので座敷にゆったりと席を取り、ほうじ茶のミルクティーと生姜ぶた丼をお願いしました。
すると、手ぬぐいのおしぼりと熱い黒豆茶が。

昨日は寒い夜だったので、お店の女性が空調を気にしながらもブランケットを出して下さいました。
こういうお心遣いが嬉しかったりするんですよね。
店内は明るすぎず暗すぎず。
造りが和テイストなのにちょっとインドチック。
なのにトイレのペーパーホルダーには何故か谷岡ヤスジのイラスト。
それでいて落ち着ける、ちょっと不思議なお店です。
一人ふらりと訪れて読書がてら食事をするのにちょうど良いお店です。

このお店には是非頑張ってもらいたい!
裏路地すぎて探してる人でさえ見つけられなかったくらいなので、もっと広く認知してもらわないと!
でも、静かであってほしいんだよなぁ~。
何はともあれ、良いお店を見つけました。
中野駅近辺での食事&お茶はココで決まりです。